Domaine Pech Laurier

 

ドメーヌ・ペッシュロリエにはそれぞれ18ヘクタール程のブドウ畑が3箇所あります。

ブドウ畑1: 通称オム・モール
割合 : 228 g/l
粘土 : 355g/l
石灰 : 370g/l

ブドウ畑2: 通称ポン・ド・ガーシュ
割合 : 粘土 263g/l
石灰 : 338g/l

ブドウ畑3: 通称エタン・デ・プラデル
割合 : 粘土 93g/l
石灰 : 218g/l
大変砂の多い土地

 

 

 

Terroir du Domaine Pech Laurier

 

 

ドメーヌ・ペッシュロリエでは有機肥料のみ使用し、トレーサビリティーを確立しています。
また、6ヘクタール余りあるメルロー種の畑はオーガニックに転向中です。
ブドウ畑は11月から4月まで草を生えさせおき、このようにしてオーガニックでナチュラルな土壌改良をおこなっています。更にドメーヌ・ペッシュロリエのあるカラントは日照率が大変高いミクロクリマに恵まれており、カラントのワインは濃縮した色とアロマで高い評価を得ています。
ドメーヌ・ペッシュロリエの土地から発掘されたガロロマン時代の遺跡がこの高貴なテロワールへの時代を超えた関心の高さを表しているといえるでしょう。

愛するということはそのものを敬うことです。

 

Domaine Pech Laurier

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